検閲まがいの報道規制か行政文書問題    2023.3.14

のらりくらりの総務大臣
切れる指摘の大臣
捏造を残す意味がない

 


何処から出たのかは置くとして、これは大臣下ろしの所作ではないかと感じています。

しらを切る、タンカを切る、逆切れする。 まあ、子供の喧嘩のようで実に見苦しい。


こんな頼りない総務省がマイナンバーカード管理なんて、そら恐ろしいじゃありませんか。

大臣に疑惑が出たら、もう終わりと考えるのが国民感情です。

潔く指摘の大臣は、身を引かれるのが宜しいかと。 信頼も信用もいかがなものかと思います。


捏造と言われる所以は、作成者も作成日時もないからだと言います。

しかし、よく考えてみてください。 批判的な内容、作者や日時残す方が可笑しいと思いませんか。

どんな報復を受けるかもしれない。 私ならそう考えますよ。

事実は事実として、記載者の特定だけは回避する。 それは真っ当な行動かなと。

それほどに、危険がいっぱいな状態を赤裸々に残したのでは?

だから取り扱い厳重注意の書類だったのでしょう。

むしろ、事実を証明したようなものと思います。



どこかの放送局のMCが、原発稼働に慎重な意見を言ったがために更迭されたという。

この放送局に政府からいちゃもんがついて、外さざるを得なくなったということらしい。

こんな例は度々起こっています。 放送は政府与党の監視付きのようなものでしょう。

長く政権にいたものは、権力を駆使して都合よく法律を変えようとするようです。


これが放送法とかで、一局でも可笑しなことを言ったら停波になるとした事なのかと。

まあ確かに、一国の総理が否定的な質問をされたら沽券にかかわりますからね。

報道統制やら検閲やら、締め付けを考えるのも分かります。


報道の自由とか言うのは、政治にとっては目の上のたんこぶのようなもの。

何とかして排除したいと思うのは、極々自然ですね。



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