高齢者はマイナポータルなど利用できない    2023.6.25

誰のためのマイナポータルなのか

 

ここの所のマイナンバーカードのトラブル。

 

間違った紐づけがないか、マイナポータルで確認しろと言う。 馬鹿か。

 

多くの人口割合を占める高齢者は、デジタルには無縁なのですよ。

 

ネットはおろか、パソコンなどの操作には不慣れどころか全く縁がないのです。

 

 

パソコンは衰退の一歩で、所有者は非常に少ない事実を知ってか?。

 

スマホにも同じような機能がありますが、あの糞ちっちゃな画面

 

高齢者には無理ですよね。 それにスクロールばかり、何かと文字入力だけど

 

その文字入力は恐ろしいほどに面倒。 小さく見づらく使いにくい、そんなスマホで

 

高齢者に入力しろとでも?

 

 

もちろん私も、スマホでネットはおろかログイン必要なものは一切利用してません。

 

アプリをダウンロードなんて、ハードルがめちゃくちゃ高いですよ高齢者には。

 

そんなことをするためにスマホは買っていません。

 

認識不足どころか、真の馬鹿だと思います。

 

 

病院なんてスマホの操作にたけた若者は、」あまり縁がありません。

 

若いのに病院通いなんて、洒落にもなりません。

 

病院は高齢者の最後の砦なのですよ。

 

デジタルもマイナンバーカードも高齢者には不要なのです。

 

害あって一利なしが、高齢者のマイナンバーカードなのです。

 

 

病院通いの高齢者が必要なのは、紙の保険証それだけです。

 

発行するのは行政なのだから、国民にあれだこれだと指示するのは本末転倒ですね。

 

高齢者を粗末にしているとどうなるか。

 

高齢者がいなくなれば、少子高齢化社会じゃなく少子化社会になりますね。

 

病院は破綻しますよ。 廃業や倒産ラッシュが訪れるでしょう。

 

地方都市では多くの医院が高齢化。

 

 

このマイナ保険証の導入により、廃院を選択肢に入れている所がありますね。

 

子が医者にならぬなら、閉院も当然のように起こります。

 

マイナ保険証問題は、医療機関のみならず厚生労働省の首を絞めることにも

 

なるのではと思います。

 

 

悪政は世にはばかる。やらずとも好いことを、やってしまった。

 

これこそ国民不在の最たるもの

 

支持率が下がって当然ですね。コロナだってこのざま、未だに終わっていない。

 

高齢者は先が少ないのだから、鞭うつのは辞めましょう。

 

 

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