コメ価格は下がって当然 2026.8.14
天網恢恢疎にして漏らさず
|
報道によりますと、
コメ価格は下がっているとのこと。 さもありなん。
このままだと離農する人も増えるのだと。 さもありなん。 そうすると米不足に陥り、再び米不足になるのだと。 さもありなん。
しかしですよ、これって全部違っていると思います。
コメ価格を上げたのは、そちら側です。 消費者ではありません。 肥料が値上がりとか、トラクター買い替えとか。 人手不足とか。 高齢化とか。 さもありなん。
農業も含めた営利企業は、確かに設備投資も必要なのかも知れません。 適正価格、順当な利益確保とか。 さもありなん。
なんで米農家だけ、保護されなくてはいけない? これから、日本の人口はめちゃくちゃ減少しますよ。 普通に生産しても、余ると踏んでますよ筆者は。 積極的にコメを買う事を阻害したのは誰でしょう? さて、誰でしょう?
おまいらじゃないのか? 散々庶民を消費者を苦しめて、今更だと思いますよ。 そう言う体質が、物凄く嫌われちゃったのですよ。 けつを拭くのに、あんた紙くれって言うようなもの。 いやいやいや、けつが吹きたかったらこの紙高くても買えって言ってるようなもの。
コメも麦もなんら変わりませんよ。同じ食料品です。 1800円位で売られていたものが、4000円5000円になるなんて可笑しいでしょ? コメが余っているという事は、買い占めた業者がいるってことですよねえ。 こうなるのは想定内でしたよ。消費者は馬鹿じゃありません。 でもいくら下がっても、一度離れたらもう戻りませんよねえ。
コメ産業は、こう言う愚かな失態で廃っていくのですねえ。 戦争は、ドローンに取って代わりました。 国民の主食も、何かに取って代わるのも必然なのかも知れません。
残念ながら、コメを全く生産しない都道府県は存在しません。 つまり少量大量にかかわらず、コメは地産地消可能なのです。 それが歴史であり、現実です。
JAが存続できなくなるほど離農が進んでも、コメは農家で自家生産が可能です。 人口に見合った量のみ生産されると思います。 機械がなくても、コメは作れます。 そうなっても、残念ながら庶民・消費者は困ることはありません。 給食がパンだった時代もありました。 時代は変わるのです。
掛かる事態に行き先を考えているのは、大規模コメ産業でしょうね。 離農の耕作地を買い占めたりして、大規模コメ生産は危機に瀕するかも知れません。 もとより、日本は耕作地が狭いので大規模コメ生産は向いていません。 まあ、我々消費者にはどうでも良いことですが。
筆者はコメを買わなくなりました。 これからいくら下がってもです。 しかし外食はしますし弁当は買いますよ、コメ食べます。 でも、コメのために弁当やおにぎりが上がるのは看過できません。 弁当にも適正価格と言うのが存在しますから、高い弁当やおにぎりは排除ですね。 冷食は比較的安いので、購入頻度は上がる一方です。
コメは精米され袋詰めされたら、推奨は1か月ですよね消費期限は。 以後は段々と味が落ちるそうです。 まあ、精米されずとも低温倉庫では劣化が進むのは想像に難くありませんが。
|
|
※個人の意見・感想です。くれぐれもお間違えの無いよう。
|