カラテア・マコヤナの就眠運動  2019.1.18


カラテヤ・
マコヤナは就眠運動をする植物ですが、葉は閉じるのではなく上に上がります。 いわゆるバンザイのポーズです。

ですから、日中は葉を広げて伸び伸び・・・。 悪く言えばだらんとしています…(>_<)。 一見萎れているように見えるのです。

な、ぜほかの植物と違う行動を取るのでしょうか・・・、いろいろ考えて見ました。  それで、育った場所と環境を知り

ある種の結論に達しました・・・いや、仮説ですが。  カラテア・マコヤナは大きな森林の中にあります。 つまり周囲からすれば低木・・・。

日照も良くなく、湿度は非常に高い場所に存在します。 つまり、大量の雨には弱いのですね。 葉が大きいので風にも弱いです。

動物にも狙われやすい…(>_<)。 葉を上に掲げたならば、それらの多くの問題は防げるのではないでしょうか。

雨に打たれにくく、風にも強く、動物にも邪魔にならない・・・。 葉の裏の色が異なるのは、身を守る為の補色なのではないでしょうか。


  

葉が大きいので、就眠時に葉が垂れては極めて危険・・・。  バンザイをすることにより、安眠の世界が・・・(*^^*)。

葉の付け根部分が、動作の起点になっているようです。 動作の原動力は水であり、そのコントロールは根がしていると考えらています。


              

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