ピアノ東京写真オーディオスペシャルピアノ編


グランドピアノ・・・。   2017.9.1


グランドピアノを買うとしたら(買うとしたらですよ)予算に限りが有りますので、最低価格のしか買えません。

しかも、一番小さいやつ・・・。 となると選択肢は非常に少なく、ヤマハではGB1K(税別115万円)しかありません。

この上はC1X、165万円・・・。 その差は税抜きで50万円!!、あちゃーっ。

それではやっぱGB1Kかなというと、問題が・・・。 これってインドネシア製なんです。 ヤマハに限らず最低価格のものはほとんどが

インドネシア製です。これはアップライトも同じです。 カメラなんかもほとんどが海外工場製なんですけど、ピアノはちょっと考えます。

楽器は皆そうですが、木製品は国により大幅に異なります(ギターもそう)。ドイツやフランス、イギリスなどと違いインドネシアは温暖な

国ですよね、そこが問題なのです。 そこでまたYouTubeで情報を・・・。う~っ、評価良くない。。。ネットでも検索・・・、う~っ評価最悪。

中ホールでたまに借りる練習のピアノはA1Lなんで、GB1Kはヤマハの銀座店で触っただけなんです。 

115万円と200万円のピアノは、値段の差通り違いが物凄くあります。誰にでもわかるくらいに音が違います。

私らがふつーに聞くCDなんかの音は1000万円を超えるピアノなんで、遠く及ばないです・・・。

でも、200万円と400万円のピアノは基本大きさ(低音弦の長さ)だけなので、そんなには違いません。ただ、GB1K(税別115万円)クラスは

弦が短いのでスケールは絶対的に出ません。やや、やかましい響きになります。よく言えば煌びやか・・・。

しっとりとした曲には約不足は否めません。

そこで、中古を調べます・・・。 グランドピアノ高いです、しかも流通少ないです。 使わなくても置いている人が多いのでしょうね。

手頃のは20年落ちとか30年落ちが多いです・・・、これもまたなんだかなあです。

というか、ピアノを買うには引っ越しが必要で、まだまだ先行きは不透明なのです。

 現行機種のGB1K。奥行151センチ。幅149センチ。261kg。  生産完了品のA1L。奥行149センチ。幅146センチ。269kg。
   

見た目同じです。鍵盤の材質もアクりペットとフェノールで全く同じです。

この上のC1Xは奥行161センチ、幅149センチ290kg。鍵盤はアイボライトに黒檀調天然木。

つまり、鍵盤に関してはGB1XとA1Lは電子ピアノの中級品に劣ります・・・。 奥行10センチの差は大きいかもしれませんね・・・。

ヤマハで触った時には、確かにそれなりの音がしてました。ただ、この上C2Xとは15万円の差、奥行は12センチ伸びて173センチになります。

微妙な価格設定ですね。C2XとGB1Kとでは奥行が22センチも違います。そこが音の響きの差になってきます。

あーやらしいなぁ。

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