ピアノ東京写真オーディオスペシャルピアノ編


2016年 気まぐれに弾く日々。


全くクラシックは弾いていないですね。当然進行中の曲も、全てが弾けなくなってしまいました。
やっぱり、どんな名曲でも馴染んできていないと覚えるのが難しい。どうしても必要と言うノルマも無い・・・。

最近は、懐かしい曲を練習しているのです。残念ながら楽譜がなく、あってもオリジナルサウンドとはいかない。
はしだのりひことシューベルツの「風」、バンバンの「サチコ」、「イチゴ白書をもう一度」なんかを練習・・・。

「雨音はショパンの調べ」は楽譜が絶番で、散々探したらぷりんと楽譜のエレクトーンにありました。
どうしても弾きたかったイントロと、間奏部分がやっと分かった。
しかしながら、ピアノ楽譜でないので伴奏がエレクトーン・・・、ちょっと困るがしょうがないです。

そんなんで、毎日かな・・・、気まぐれに弾く日々なのです。

今はオーディオの方が完成していないので、どうしてもピアノに集中できないのです。
アベノミクスではないが、ノクターンを一年かけて弾く目標は2年半ほど延期となってしまいました。

弾きたい曲を弾くために練習するのならば、別にクラシックでなくても良いのではと言い訳をしている次第。

6月、楽譜を追加。「ラブラドールレトリバー」、これはAKB48の曲。ネットのピアノ音源で知りました。なかなかいい曲。こういう今風の曲は全くダメなのですが、
クラシックよりは良いです。
あと、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」これは楽譜があったが、「さよならをもう一度」はピアノ楽譜がなく、伴奏のないメロディ譜だけでした。

楽譜通りに弾いているとあれっ?と思うことが良く有ります。聴いて覚えたことと異なる場合があるからですね。
この場合、楽譜が正しいとばかりは行かないようです。なぜならば、クラシック音楽以外は楽譜が公表されることはほとんどなく、
楽譜屋が人力(耳コピ)で採譜するからでしょう。

クラシック音楽は数え切れないほどありますが、それ以外の楽曲も無尽蔵にあります・・・。考えてみれば、クラシックは昔の流行歌であり何も変わらないです。
駄曲もあれば名曲もある。クラシック音楽がピアノの基礎と言うのは、よくよく考えると間違っていると思います。
それは海外の基準であり、海外の過去の基準。日本には日本の基準があって然るべきと考えますが。


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