ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

ピアノは趣味じゃない  2018.5.6




私は実は趣味って言葉が一番嫌いです。

だから、写真が趣味なの?とか聴かれると、とてもいやーな気持ちになります。

それは今奮闘中のピアノも同じです。

自分の理解の中では「趣味」って楽しいものだと思っています。 だから、楽しいことのない写真撮影やピアノの練習は「趣味」ってとても呼べないし

考えられないのです。 カメラとか機械もの大好きで、眺めたり触ったり悦に入るのは大好き。 でも、撮影ってそんなのと違って、

楽しいことは全くありません。 むしろ必死こいてることばかりで、機材は重いし身体は痛いし楽しいと思ったことは皆無です。

ピアノも同じです。 できなくてできなくて、ピアノに相手にされていないようで何度もやめようと思いました。

ですから、人様の演奏を聴いたりCD聴いたりそれは楽しいです文句なく。 でもピアノに向かうのは大変な決心が要りますね、

そんなの趣味じゃないと思います。 敵地に丸腰で臨むようなものです。 嫌なことと言えても、好きとは間違っても言えないです。


私は写真が趣味じゃないと言うと、じゃあ何なのと言われます。

報酬のない仕事だ・・・っていつも言います。 楽しくないし、やらなければならない義務みたいなところがあってそう思うようにしているのです。

だから、スマホが出来てからもの凄く気が楽になりました。 撮影に行くって思う必要がなくなったのです。

だからスマホでパチパチ撮って、出来上がった写真を見て「広角があれば」「望遠があれば」とか思うわけです。 


いい曲だなあ・・・、こんなの弾けたらいいなあと思うまでは完全に趣味の世界。 ピアノに向かったらそうはいかないのです。

だって、出てくる音って酷いじゃないですか。 指だってどこ押さえてんだか・・・。 間違いばかりで進まない・・・。

これは趣味ではないですね。 騒音発生を良しとしているわけではありません、これはとても不本意な結果なのです。


そう、そうです。

スラスラとピアノらしく弾けるようになって初めて、趣味かもねって言えるのです(^^♪。

写真とちょっと違うのは、写真は撮るのが苦痛だけど(これは一生変わらない)、ピアノは多分弾けるようになると苦痛にはならなくなると

思うからです。



はい、ピアノが趣味です。 じゃあ何か弾いて見て。

はい、こんな感じで・・・良かったですかぁ。


って、夢だよね夢(T_T)。


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