ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

酒とバラの日々 松山祐士編曲  2018.6.2



ヘンリーマンシーニの「酒とバラの日々」はジャズのスタンダードになってしまったようで・・・、YouTubeで見てもジャズアレンジばかり(T_T)。

映画の内容からしても、ジャズはなんだかなあと思うのですが・・・。

そんな中に割とオーソドックスなアレンジがありました。 しかし、全編アルペジオで非常に弾きづらいのです。


 

ちなみに、シェルブールの雨傘の楽譜も同じアレンジャー。

ポピュラー音楽系では、この人のアレンジした曲は結構多いです。

残念ながら、一昨年 2017年4月に亡くなられています。


やはり、ヘンリーマンシーニの弾くピアノが一番ピッタリくる

名曲だと思います。

この曲はインスツルメンタルじゃなく、ボーカルですね・・・。

だから、

ジャズになるのかなあ・・・(;´Д`)。


松山祐士さん編曲のピアノ本

「カフェで流れるヒーリング・ポップス」ドレミ音楽出版

「ピアノソロライブラリー 映画音楽大全集 2 」ドレミ音楽出版

「やさしいバッハ・ピアノ曲集」ドレミ音楽出版

「精選・日本の歌120選 ピアノ伴奏・解説付」ドレミ音楽出版

「日本の四季抒情名曲集 ピアノで奏でる」ドレミ音楽出版

「女性のためのラヴ・バラード・コレクション ライヴ・アレンジによるピアノ弾き」ドレミ音楽出版

「Newポピュラー・ピアノ・コレクション」ドレミ音楽出版

「シャンソン・ピアノ・ソロ・アルバム」ドレミ音楽出版

「カジュアル・ピアノ・コンサート 2 」ドレミ音楽出版

「ヒーリング・ポップス・コレクション」 ドレミ音楽出版
       


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