ピアノ東京写真PLUS ピアノ編


譜読みと独学、そもそも譜読みって何?   2018.11.28



独学で一から始めるというのは、想像を絶する程に大変です。 

つまり、あれこれ教えてくれる人もいなければ間違いを指摘してくれる人もいないですね・・・。  普通に怖いですよ・・・。


良く、譜読みって言葉が出てきますね・・・譜読みが終わっただとか、譜読みをしてくるようにって・・・。 何だろうかと思います。

調べてみると、色々な解釈があってピティナの解説によるアンケートだと一通り弾けることが一番多いのです(*´Д`)。 げげっ・・・。

ただ音符と鍵盤、合わせたりなんかじゃないですね( 一一)。 最後まで弾きとおせるようになったら、譜読みが終わったという事らしいですね(>_<)。

ただ、マジで譜面に目を通してくるだけの人もいるらしいです(*^^*)。 譜読みだから、さもありなん・・・。

という事は、最後まで通して練習をしようなんて全く考えていない私には、永久に譜読みが出来ないと言う事になります・・・。

ピアノ教室行ったなら、速攻門前払い・・・二度と来るなって言われますね(>_<)。 ピアノは押せば猫でも音を出せる楽器だけど、本当は複雑怪奇な

非常に難しい楽器だと思っています。 譜読みが、一通り弾けることならば・・・ハードル非常に高いです独学者には(-_-;)。

楽譜と言うのは、作曲家が情報を残らず記載した解説書な訳だから、それを残さず拾い上げると言うのは分かります…理屈では。


ふと思ったんだけど、これってオーディオに似ているような気がします。 オーディオは原音再生が最終目的ですが・・・。

実は、原音再生は不可能ですし、原音再現もまた不可能なのですね。 オーケストラ六畳に入らないのです(-_-;)。

同じく音楽は、同時再現が出来ません。 楽譜になった時点で、過去の物になってしまってるからですね。 つまりどちらも、多分こうなのだろうと言う

過程や想像で聞いたり演奏していると思います・・・。 前から考えている通り、楽譜はあんちょこでしかない・・・と思っています。


ああだこうだと言ったところで、ショパンもバッハももうそこにはいないのです(-_-;)。 あるのは楽譜だけじゃないですか・・・。

ベートーベンやショパンは、あーっそうじゃないんだよ、こういう風に弾いてとか言ったらしいです。 さもありなん・・・。

楽譜通り弾いても、違うと言われるのです(>_<)。 解釈は楽譜に書き留められないのですね・・・。


幻想即興曲を演奏しているCD沢山ありますけど、もの凄く速い演奏があったりして、度肝が抜かれます。

でも、本当に楽しくないです(-_-;)。 中間部も心なしか・・・いや本当に速いです。 そんなに急いで何処に行くって感じです。

オーデオの世界、透明で伸び切った音とか・・・聴いていると疲れますほんとに(>_<)。 

ピアノも似たようなところがあって、必ずしも技量は感性に訴えられないのですね。 


水は勢いよく流れます・・・川になりますね・・・。 流れが速いほど大きな川になります。 静かな川はどうでしょう。

よどみには、多くの植物が茂り生き物も多いのではないでしょうか・・・。 清流に魚住まず・・・と言われますね。 

勢いのある滴は流れ去ってしまいますが、静かな滴りは深くしみ入ります・・・(*^^*)。


音楽はそうあって欲しいし、ピアノやオーディオはそうあって欲しいと思っています(^^♪。


うーっ、譜読みか・・・(>_<)。


くそっ、弾けるようになってやる(*´Д`)。

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