ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

やさしい曲を弾くのは意味がある   2019.5.1



楽譜にかなふりをしたり(しかも全部)、やさしいシリーズの楽譜ばかり買い集めたり、はたまた童謡やら唱歌・・・。

そのくせ一曲も弾けないという・・・(>_<)。 弾けないから諦めて、やさしい楽譜ばかり集めるのだろうとか・・・。 浜辺の歌なんかばかりやってたって、

一生それで終わるぜ・・・なんて思ってるなら・・・。 

それ違ってます・・・(^^♪。 ピアノのためにYouTubeで聞くのは、どちらかと言えば難曲が多いかもしれません。 

技巧やテクニック(同じか・・・)、きらめくピアノの響き・・・どちらかと言うとそんなのを多く聞きます。 何故かと言うと・・・鍵盤を見に行くのです。

早く言うと指使いですね。 ああ・・・そうか、これはこんな風に弾いているんだとか、一生懸命盗むのですいや、学ぶのです。

優しい曲や、昭和のメロディ、童謡などはまずYouTubeで見ることはないし、あっても参考にならないです・・・(>_<)。

つまり、自分が弾けない曲を中心に、また知らない曲を中心にYouTubeで聞きます。 楽譜があればそのPC演奏もピアニストの演奏も同時に聞きます。


昨日YouTubeでピアニストの方のブログを拝見してましたら、難しけど弾けたらかっこいい曲と言って「幻想即興曲」と「演奏会用アレグロ」を言ってました。

難しいけど、パターンがあるので、それほどでもない・・・ようなお話でした。 演奏会用アレグロはシャープが7つから始まります・・・これは嬉しいじゃないです

かほとんど黒鍵ですね。 それにほとんどがスケールのアルペジオ。 ただ問題なのはその速さ、そういうのに慣れてるならばこなせるでしょうね。

そんなけたたましい曲にも穏やかな旋律が流れていて・・・うん、確かにかっこいいかも・・・(*^^*)。 楽譜欲しいな・・・、とか思うわけです。


YouTube模範演奏

グラナドス 演奏会用アレグロ Granados Allegro de concierto, Op.46 1903年作曲 演奏時間およそ8分

https://www.youtube.com/watch?v=GamnCNwr6m8
     
https://www.youtube.com/watch?v=2J0IaVLsp4c


BACK