ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

ひねもすのたりのたりかな   2019.7.6 


近所の畑は、順調に野菜が育っています・・・(*^^*)。 買い物以外用はないので、引きこもり状態です・・・(>_<)。

そんな訳で、一日中ひねもすのたりのたりです・・・(-_-;)。  ここの所暑くて、窓を開けてるのでピアノの練習はちょっと気が引けます。

ずーっとやさしい楽譜ばかり買ってて、クラシックからは遠ざかってました・・・・。 アラベスクついでに、あれこれと練習してますが

途中で放り、投げたものばかりで、振出状態ですね。  それでもなぜか知らないけど、弾けなかったところが微妙に弾けたりして・・・(;´Д`)。

まあ、丸ごと一曲通して完成させようという気はさらさらないので、気は楽です。 


ワルツ第7番    
     
この曲聞いた時に、なんて奇麗な曲なんだろうと思いました。

特にこの部分が好きで、弾けるようになりたいなと・・・。

しかし、独学の超初心者にはハードル高過ぎたです。

ピアノを基礎からやっている人には、何でもないような

アルペジオですが、幾つものハードルが・・・(;´Д`)。

指使いが分からないので、どうしても滑らかに弾けない。

昨日、よくよく見たら、4番と指番号が・・・(>_<)。

YouTubeで確認しても、確かに指の移動と言うか手が

バタバタしないです・・・あはははピアノの基本・・・(-_-;)。

と言う訳で、運指は分かりました・・・(^^♪。
 大人のピアノ 夜のメロデイー    
     
簡易版なので調号はあっても一つ。 なので、初見でも

弾くことはできます。 ただ、イントロの部分は歌謡曲

特有の速さがあり初見ではかったるいです・・・(>_<)。

なので、いつも通りカナ振りをしました・・・(^^♪。


やっぱ、カナ振り作業は目がめっちゃ疲れます。

譜読みの練習にもなるし、これは外せないです・・・(>_<)。


この「霧にむせぶ夜」は、黒木憲の大ヒット曲ですね。

1968年・・・。 あーっ、凄い昔。 だけど懐かしい曲。

     
     
「川の流れのように」は楽譜も多いし、一番ポピュラーかも。

でも、「悲しき口笛」などは中々ないのではと思います。

1949年・・・。むむむ生まれてない・・・(>_<)。

気持ちとしては、こういう曲は海外の楽曲よりも

もっと大事にしてもらいたいと思いますが・・・。


幻想即興曲スラスラ弾くよりも、この曲ひばりの様に

奏でてもらいたいなと思う。 本当に・・・(^^♪。


ひばりは、どんな曲でも噛みしめて歌う。

ピアノもそうありたい・・・。

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