ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

川の流れのようにが弾けない   2019.7.20


ここの所、川の流れのようにを練習。 とは言っても根を詰めてやってる訳ではありません。 iPadをピアノの譜面台に乗せて、YouTubeでちょい聴き

して分からないところをやっています。 模範演奏を聴いて楽譜を見ても、良くわからないのが中高年の悲しい所・・・(-_-;)。

メロディーラインに、装飾伴奏が乗るところが分かりません。 要するにリズム感が全くないのです・・・(>_<)。

川の流れのようにから

     
   
こういうオクターブと、小さなアルペジオの

左手は難しいです、初心者には・・・(>_<)。


よく見ると、きちんと譜割りがされていて

なるほどと思いますが・・・。


スラーやタイがありますが、押さえたまま弾くという

のは初心者には簡単ではありません・・・(;´Д`)。

間合いの取り方が難しい所です。


     
   
 
上は左手部分。

どーしても右手で押さえるのですね・・・(-_-;)。


こういう編曲は、メロディーラインをよく理解

していないと弾けないのです。

演歌のイントロのようなもので、

歌謡曲の中・上級アレンジには必ずありますね。

     
     
多分ミを押さえたままで、ファレシまでやるという

ことですが指の短い人には無理な注文・・・(>_<)。

結構こういうの多いです。


リズム感がないということは、大いに問題ありです。

メトロノームが必要かもしれません・・・。

というか、電子ピアノにはメトロノームが内蔵されて

いますが・・・(>_<)。 使わないです・・・(-_-;)。



     
     
     
     
ここの三連符は聴いて心地よく、

弾こうとすると指が動かないのでした・・・(>_<)。

この楽譜には指番号がほとんど振ってなく、

数か所しかありません。


上昇のスケールですが、左手の和音は

タイミングが
すんなりいきませんね。

     
     
ここは良く分からないフレーズです。

模範演奏を聴くと、一瞬止まりますね・・・。

休符が二つあって、非常にエグイ部分です。

ここはほとんど放棄です・・・(-_-;)。



     
     
通してみるとこんな感じ・・・。

半音上がったりして、よく考えてるなあと

弾けないのに感心しきりです・・・(T_T)。

この変則アルペジオは、お山に変更し

重音部は単音でもいいかも知れません。

(良くないか・・・(>_<)。)
     

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