ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

楽譜にカナを振るその3  2019.8.20


抒情化歌・唱歌・童謡編

ピアノを始めたのは、ノクターンが弾きたかったから・・・。 現役時代に、朝出勤前に過ごす、会社の近くの喫茶店で毎朝流れていた曲でした。

いざピアノをやってみると、その難しさに全面降伏・・・未だに弾けませんね・・・(>_<)。 

色々な曲を知って挑戦しましたが、数年たっても弾けているとするレベルではありません・・・(-_-;)。 まあ、ここで諦めないのがB型の特権・・・。

ピアノをやってると、何か忘れているような事に気が付きますね。 あーっ、そうだ、弾きたいのはクラシックじゃなかったと。

ポピュラーやら歌謡曲を練習し、やっぱりこれが出来ないと・・・と思ったのが「抒情歌・唱歌・童謡」です。 

子供の楽譜にはあっても、大人のピアノ用はありませんでした。

最近は大人のピアノ楽譜の中に、しっかりとありますね。 最近の物はカナ振り済みの楽譜が多いのですが、ついこの間まではカナ振り楽譜は無かったですね。


     
こちらは最初に買った楽譜。 カナは振ってませんし、ハ長調アレンジでも

ありません・・・(-_-;)。 

弾きにくいとの意見もネットで耳にしましたが、そうかもしれませんね。

編著者はやまだすすむ。 タイムリーミュージック出版の、ピアノ曲集を

担ってるみたい。 意図してないが、二冊ありますね。


50歳ぐらいの人で、ベースマンでもあるらしい・・・(^^♪。

ギター本も多い中で、なんでピアノなのかは全く不明・・・。

良かれ悪かれ、音楽は編曲者に大きく左右されますね。


まあそれはそれとして、これからはカナを振って出してもらいたいですね。


結構、いろんな意味で難しいです抒情歌も童謡も・・・(>_<)。
旅愁
     
叱られて    浜千鳥
     
母さんの歌    埴生の宿
     
浜辺の歌    みかんの花咲く丘
     
隅田川    夏の思い出
     
 こちらは童謡・唱歌。 ハ長調アレンジです。   紅葉(もみじ)
     
諸城寺の狸囃子   チューリップ
     
     
            
     

BACK