ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

エレキギターとピアノその4   2019.8.24

エレキギターはレス・ポールによって拡大された


◆エレキギターはレス・ポールが拡大した◆

ギターメーカーギブソン社のギブソン・レスポールモデルは、1952年に発売されたものです。

フェンダー社のストラトキャスターは1954年頃の発売。 ほぼ同時期と捉えても間違いありません。 当時のギター、二大メーカーです。

ストラトキャスターと違い、レスポールギターはギブソン社が開発したギターではありません。 発明家のレス・ポールが作ったものなのです。


◆ギブソンSGモデル◆

1960年代になると、新たにギブソン社はSGモデルを発売します。 レスポールシリーズとされていますが、レスポールが開発した訳ではなく

アドバイザーとされています。  ですから、SGにはレスポールモデルのSGとギブソンSGの両方が存在していた時期もあったようです。

ボデイが小型で、人気を博しました。 当方所持のSGは、ギブソンSGではなく、グレコのSGです・・・(-_-;)。


グレコSG-600モデル 1971年。ほぼ50年・・・。 購入時価格6万円。 大卒初任給50000円くらいの時代。

現在の価値換算30万円と思われます。
大型のメッキされたピックアップガードが特徴。 フェンダージャパン ストラトキャスター イングヴェイモデル

SGモデルはピックアップが強力で、出力が大きいですね。 ですから、猛烈に歪む音を作り出せます。

現在まで、多くのロックギタリストが使い続ける名器です。

本物のSGは弾いた事はありません。 高いですね・・・。 でも、このグレコのSG、決して安物じゃなくて敢えてギブソンSGを

買う気にはなりません。

ピックアップがぐらつくので、ガードを取り付ける。   修理後・・・。 ピックガードの留めねじが残念・・・(-_-;)。
波板加工は自分で・・・。大変でした・・・(;´Д`)。   ネックは取り外しが出来ない仕様・・・。 
     
フレットが減っていて、音が出ないところがあるとて・・・。 フレット交換7万円以上と聞いて止めました・・・(>_<)。  

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