ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

ピアノは下手である   2019.11.21

下手の横好きである。

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今更ながらに宣言。 ピアノは下手である、しかも横好き。  

調べたら、下手なのに熱中するとか夢中になるとか、下手なのに好きであり熱心なこととか・・・。 さもありなん。 

人はみな己を謙遜して、上手じゃないとか下手だとかおっしゃいます。 でもそれは、本当に下手な人から見ればちっとも下手じゃないやん・・・。

という事になります。 あくまでも、一定のレベルの上での僅かな差を述べているに過ぎないのですね・・・(>_<)。


これは、ピアノがどの程度弾けるのかと言う事になりますと、随分とあやふやになってしまう気がします。

常に但し書きが付くように思います。 右手は弾けるけど左手はまるでダメとか、両手ではそもそも全く進まない(弾けない)とか、

単音なら片手で弾けるけど、重音だと弾けないとか。 楽譜を見て弾けないとか。 指示通りに弾けないとか。 スムーズに弾けないとか。

一曲通して弾けないとか。 まあ、例を挙げるときりがないくらい、ピアノは面倒くさいものですね。  
 

それらの人は弾けない人と分類されて、導入者とされるようです。 つまり、間違っても初級ではありません・・・(-_-;)。

色々なランク付けがありますが、それは個人には全く関係のないものですね。 教える側の格付けなのですね。 そうしないと、教えることも出来ません。

ピアノを弾こうとする人は、習いに行きなさいと言われて行く子供ばかりではありません。 いまや、総高齢者社会。 怪しいピアノ練習者達が、

ウイルスのように繁殖しつつあるのです。  指の動かない、頭でっかちのおぢさんやおばさんたちがピアノを習得しようとしているのです。

まさに、ピアノ界の革命なのです・・・(^^♪。

そーいう人達はもちろん、教本などは無縁です。 ただ目的の、弾きたい曲が弾けさえすれば良しとするのです。


ピアノはそんなに甘っちょろいものじゃありませんから、多くは挫折の憂き目にあうと想像されます。  しかし、伊達に長く生きてはいない人たちです

努力が実を結ぶ人たちも多いと思います。  


あははは、私はいまだ芽も出ませんわ・・・( ̄▽ ̄)。


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