ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

ピアノに向かう時間が10分ぐらいに 2026.5.8
   

 №746

昨年9月に1階用にと電子ピアノを購入しましたが、結局ほとんど使わず。

 

やっとそこそこ暖かくなったので(暖房が不要に)、

2階でピアノに向かう時間が10分ぐらいになりました。 
最近耳の調子も補聴器の調子も良くなくて、ピアノが聞けるか何日も試していました。

まあ、補聴器自体は寿命が来ているので、買い換えすることに。

 

そうしたら何故か補聴器が調子も戻って、音を毎日確認しております。

1階の電子ピアノはカシオだけど、価格はヤマハの3分の一。

やっぱり、価格は音に比例するよね。(オーディオやってるくせに)

 

と言うかオーディオも暫く聞いてないので、聞きましたよ。

 

山積みされた楽譜を見て、呆然とする毎日です。 まあ少しでも弾いて見ないと

紙くずになってしまいますので、頑張って練習したいと考えています。

弾けなくても救われるのは音ですよね。 やっぱピアノの音は何とも言えない癒し効果があるように感じます。 
特に左手ですね。 一番苦手な左だけど、響きが耳にやさしい。

つまり、いいなあと思います。 魔力ですね。

 

もう12年も経ってピアノは停滞し、聴力は風前の灯火。 でも、やり続けないと。

曲を完成させるとか一曲通して弾くとか、全く考えていません。

良い曲は何千とある訳ですから、フレーズだけで弾ければ良いかなと。

 

何もしない楽譜が山のように有り、何でこんなのカナ振ったんだろうって思いますよ。

もったいない時間だったかもしれないし、逆に言えばカナが振れる(読める)と言うことは

そういう意味で役に立ったのかも知れないし。

何をするにも、もう時間は限られていますから。 少年老い易く学成り難しですなあ。

 

よく考えるのだけれども、10年も1曲集中で練習したなら上手くなるだろうなと。

でもワタシは致しません。 数百も数千もある曲を放り投げられません。

 

やりたいことやらねばならないことが山ほどあって、どうにもならないのが現状です。

 

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