ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

自作楽譜板がピアノに乗らない 2026.5.10
   

 №748

筆者宅では全ての楽譜にカナを振ります。 楽譜自体は小さいので、A3サイズに拡大コピーします。
本当にそうでなければ見えません。 必要悪です。

写真の様にベニヤの3ミリの板を使い、その上にコピーしたA3の楽譜を置く訳です。

ピアノの楽譜置きは、申し訳程度に小さいのですね。これは電子ピアノでも各メーカーでもほぼ同じです。 

問題は下にあるストッパーです。 ヤマハは2個あり、撥ね上げると棒が出ます。

カシオはそう言う気の利いたのは無く、楽譜板の角度もいまいちです。

ベニヤの重みで滑り落ちてきます楽譜ごと練習中に落ちてきます。

 

流石に頭にきて、どうしようかと。 止めネジの穴を空けるのも、考えます。

買ったばかりだし、これはもう新たにストッパーを作るしかないですね。

細い棒ならば良いかもしれません、留めるのは両面テープでやります。

 

ベニヤをやめて段ボールなども考えますが、耐久性が宜しくありません。

取り敢えずは、木製の小片でストッパーを作ってみましょう。

 

ヤマハは譜面止めにある2個の爪を起こすことが出来ます。譜面止めも高さがあり

譜面台の角度もそんなに倒れてはいません。 使い勝手が良好です。

 

 
 

カシオはストッパーも有りませんし、譜面止めがちいさく浅いですね。

譜面台の角度もやや後方に倒れぎみです。 留め板が小さいので、滑り落ちてきます。

勿論これは筆者の購入したタイプのお話で、他の製品がどうなのかは知りません。

 

 
 

カシオは和室に置いていますが、余りにも音がぼけるので10センチ手前に出しました。

傾向は変わりませんが、幾分改善されたのかも知れません。

まあ2階にもありますから、音は我慢するしかありません。

 

工作が完成したら、また報告致します。

 

 

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