ピアノ東京写真オーディオスペシャルピアノ編

また楽譜を買ってしまった。


いろいろ他の方のブログを見ていると、課題曲の話が・・・。

バイエル持ってるけど、全くやらないし・・・。ツエルニーは難しすぎ。ハノンは目が回りそ。

それで、よくソナチネの何番とか聞きますし・・・。いろいろ聴いたら、なかなかいい曲があるのにビックリしました。

いいなあと最初に思ったのは、ベートーベンのソナチネ5番、6番もなかなかにいいですね。

それで、BOOKOFFに行き中古をゲット。実は、イオンの隣のビルにある山野楽器も一応見に行ったのです。

しかし、どうせコピーするし恐らく数曲しか気に入らないと思うので・・・、イオンのBOOKOFFに戻ってゲットした訳です。

ソナチネアルバムは2を買いました。そちらに載ってたからですが、実は1もあってどうしようかと迷ったのです。決定的なのは、

最初のページ1番の曲にめっちゃ書き込みがあっのです。先生とか生徒の・・・。それで買いませんでした。

帰って来て、改めてYouTubeを見てたら気に入った曲がソナチネアルバム1にありました。あちゃーです。


購入後取りあえず、ソナチネの5番、6番のみA3に拡大コピー(これ必須)しました。
 

これが買った中古の楽譜。

定番ポップスは何とカナ振り版。

カナ振り版は初級なのだけれど、これはこれで良し・・・。

みんな持っている曲ばかりですね。

まあ、いいんです初心者さかいに・・・。

   
   

これね、ベートーベンのソナチネ5番。

なんでソナチネなんだろう・・・、と思って調べたら。

ソナタの短い物なんですってね、なるほどね。

この5番は脚注にこの本で一番やさしい曲と書いてあります。

なるほど・・・、

でも一番いい曲に思えます。さすがベートーベンです。

思うに、優しい曲は簡単には書けません。

難解な曲よりよっぽど難しいと思います。

だって、これ弾く人に凄く差が出ますよ。

エリーゼのために、と同じです。

やさしい曲は、その人の心まで映してしましますから・・・。
   

ふーんと思ったのは。

ひまわり、いそしぎ、渚のアデリーヌなど・・・。

なぜかというと、持っている楽譜は中・上級対応。

やたらと和音が多いのです(右手が)。

アレンジもなかなかとっつきにくいです。

ひまわりなんか、泣いてます弾きにくくて・・・。

こういう時は、初心に帰るのが一番なのです。

特にジャズナンバーはもともと曲がうろ覚えなので、

助かります。
   
   

ちなみに、右手にカナ振りないものは

少し難しくなります。

こういう曲は、クラシックを弾く人はほとんどやらないと

思います。時間が無い筈です。

もったいないとは思いますけど・・・。

私は、弾いていてと言うか聞いていて疲れる曲は

オミットです。

音楽は、音を楽しむのであり、音で楽しくなるものと

思います。そういう割には、弾むような曲は好きじゃありません。

例えば、貴婦人の乗馬・・・。何もピアノでなくても・・・。
   
   

マントヴァー二ー・オーケストラの演奏でおなじみの曲です。

本来ピアノ向きの曲ではありませんが・・・。

これって、ペダルの使い方や打鍵がそれなりに

感情出すのは至難の業と思います・・・。

記憶が正しいかどうか定かではありませんが、

マントヴァーニが一番好んだ曲と言われています。

CD聞いてると、ストリングスの響きに感動します。

初級は装飾音が皆無ですから、音のつながりを表現

するのは難易度高いですね。

著名なアレンジャーは、初級が一番アレンジが難しいと

言っております。

YouTubeで、「長井 充」というピアニストを発見しました。うううう、むむむ・・・、凄い。出る音がまるで違う・・・。

81歳、数奇な人生を送ってきた天才・・・。励みになります。 興味のある方はこちらで、プロフィールをご覧ください。そして演奏も・


BACK