銀座四丁目にDP-2アラワル  2009.8.7



■ それそれあなたのことですよおばはん。

むうう・・・・・。そうですかとうとう銀座にDP-2ですか。
なにげのおばはんがさっと構えた(この場合はさっと手を伸ばした)カメラには純正の外付けファインダーが、、、、、。
しぶい、渋いっデスなあ。

昨今は静かなお写真ブームなのであります。ほれ女子かめら(おなごかめら)のことです。
わしはおなごが写真家になるのは大反対なのであります。あははは。なーぜか。

まあそれはともかくとして、DP-2は凄いレンズを積んだカメラなのだからおばさんはエライ。


■ ソニーがコンパクデジタルトカメラ新商品を発表。

何が目玉かというと、新型Rセンサーの搭載ですなやっぱり。感度が二倍に拡張されたそうだ。恐ろしきセンサーだす。
RはREVERSEのRですな。裏面の基板と表面の基板を逆にした訳です。当然世界初の技術です。
高感度時のノイズを回路でキャンセルしようとすれば画質は劣化します。物理的に感度がアップできるに越したことはありません。

このセンサーがデジタル一眼レフカメラに搭載される日は、非常に近いのではないだろうか。
センサー感度が二倍になれば、暗部補正量は少なくてすみ高画質が期待できるわけです。

ソニーのCCDは少し前までは国内ほとんどのメーカーが採用していたが、最近は違います。
残念ながらほとんどがシャープにシフトしているのです。アッセンブリーメーカーとしてもかなり辛いものがあります。


いまだ真打が登場していないデジタル一眼レフでありますが、9月登場ならば暮れの商戦は新機種でということになるでしょうな。
満を持しての登場と期待したい。願わくばフルサイズで登場と願いたいものです。


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