宇宙からの来訪者  2010



地球の歴史の中でと考えるならば、宇宙からの来訪者は無いと考えるのは難しいでしょう。
それを考えるのは人類にとってとても大切なことです。この広大な宇宙で人類は唯ひとつの稀有な存在なのか、それとも普遍な存在なのか、それを知ることは人類の進む道や目的を知ることになることには違いありません。

現在の認識では、地球に地球外生命体が来訪したという証拠はほとんどありません。ほとんどです、全くではありません。
衛星や航空技術が発展した今でも、その痕跡を探すことはほとんど不可能に近いのです。これも。ほとんどです。
よって、UFOは実際存在しないと考えて良いと思われます。UFOは軍事目的で開発されており、人間が飛ばしていると考えるのが一般的になってきました。その疑いを示す痕跡は、エリア51などの軍事エリアの中に散見されます。また、数箇所にわたる他の軍事エリアでも、そのような痕跡は見つけることができます。とはいっても、確認の方法はありません。そのように見えると言った方が正しいでしょう。あくまでも憶測の域を出ませんが、未確認飛行物体と言うことですから当たっているかも知れません。

今回、暫くぶりに画像をチェックしてみました。数年経っていますが、残念ながら画像はほとんど更新されておりません。

<米国内に展開する主なる米軍基地・研究所・実験場エリア>

ダグウェイ・プルービング・グラウンド(ユタ)
トナパ・テスト・レンジ(ネバダ)
フォート・アーウィン(カリフォルニア)
マカック・トウェンティ・ナイン・パームズ
ユーマ・プルービング・グラウンド(アリゾナ)
ルーク AF レンジ(アリゾナ)
ホワイト・サンズ・ミサイル・コンプレックス(ニューメキシコ)
ネイバル・ウェポンズ・センター, チャイナ・レイク(カリフォルニア)
エドワーズ空軍基地(カリフォルニア)
フォート・ハンター・リジェット(カリフォルニア)
アイダホ・フォールズ・ヌークリア・トレーニング・センター(アイダホ)

これらの基地内の画像を調べて、数百枚以上のサンプルを見て感じた結末は以下です。

次世代航空機の開発はこのエリアで行われており(当然だが)、未確認飛行物体=UFOとされる状況は存在しない。
なぜならば、開発エリアや試験飛行エリアは民間ルートよりかなり離れており目撃は不可能と考えられます。

不可解な構築物が、駐屯地より遥かに離れた所に散見しておりその隠匿意味が実に不明。
あるエリアには数キロ四方に真四角にマーキングされた部分があり、その内部にはUFOの墜落痕のような特別に隔離された場所が見られます。この内部には1メートルから2メートルていどの丸い金属物体が何点か見られるのです。UFOに見えなくもない。
このエリアは特別に厳重で、塀に囲まれている様でもあり、数百メートルにわたり細長い物体(倉庫または避難所もしくは監視所)もあるのです。近くには滑走路があります。ここが数百枚の中で最も気になった場所です。場所は山に近い場所で、その近くには同様に不可思議な物件が沢山あります。

また、別の地域には恐るべき風景が見られます。良く言われることですが、軍は仮想敵国を想定して攻撃国の都市の一部を再現して練習しているということ。聞いた人もいるでしょう。全く気にかけていなかったのですが、そんな部分を山中や砂漠に発見してしまったのです。
広大なエリアに数箇所。建物のないものが数箇所。恐らく冷戦時代の産物なのでしょう。損傷はなく実際に使われた痕跡はありません。
墜落痕は各エリアにおびただしいほどあります。この墜落痕はどのような物体の墜落痕なのかはわかりません。ほとんどが撤去済みのようですが、一見UFOのように埋まったままのものも散見されます。エリア51地区には、前回「仮想敵国」で述べた飛行場があります。

このように全てが軍事目的の基地(当然だが)ですが、理解に苦しむものもかなり存在します。
まず、不可解なのが道路。広大な地域でありまさに専用道路ですから基本は直線。延々と真っ直ぐ。場所によっては数キロはざら、10キロを超えるような直線もみられます。まあこれは理解できるとして、問題は曲線。円弧です。数百メートルならわかるが、数キロの同心円が存在します。これは平地に限らない。どうしてこんな道路が建設できるのか不思議です。離れると地面に大きく円弧が描かれて見えるのです。これは何かのメッセージなのでしょうか。


UFOと言えば、1947年の墜落事件(ロズウェル事件)が有名ですが、2010年の今日からしてみれば60年以上も前の事件です。色々言われているが、軍の公式発表は気球につなげた円盤状の物体の落下となっています。tokyoもそう考えます。UFOも開発したでしょうが恐らくずっと後のことでしょう。当時にそのレベルの技術があったとは考えられません。空気抵抗や重力のある地球ではUFOのような推進装置は難しいと考えられます。空中を自在に飛ぶのは現在でも困難と考えられます。
逆に本当にUFOならば、地球で自在に飛行することは同様に困難でしょう。恐らく飛行はできない。で、墜落・・・。いやいやそんな夢はあり得ません。ただ言えることは、未知なる能力の何物をも否定はできないということです。人間がそれなりの知力を持ってまだ千年も経っていません。人類の次の世代が登場する数万年後にはいくらか状況が変っているかもしれません。というより、人類が存続できるのか、それさえ解りませんね。

膨大なエリアと沢山の軍事基地。これを見ていて気が付いたことがあります。
それは立ち入り禁止エリアの設定です。線引きですね。これは少々面白い。ある場所では棒状に禁止エリアが突出していたり、コの字型に設定されていたりします。どうしてそういうことになるかと言いますと、入っちゃ駄目な物体がアルンデス。実に単純なのです。多くは墜落痕です。墜落したモノがあるがために立ち入り禁止にせざるをえないのです。物体を取り除いても除けない物があるはずです。そうならば長期にわたり保護しなけれなならないでしょう。
UFOが墜落する場合、予想としては唐突と考えられます。何せ地球上ではうまく飛行できないのです。多くは地面に追突するであろうと考えられます。いやいや、UFOが存在したらの話です。しかして地面に食い込むでしょう。強烈な磁場やエネルギーを放出しており回収はできない。それで管理物になるのです。エリア内でありながら、さらに立ち入り禁止区域が構築されるのです。そんな物体を数十年にわたり監視し続けている。なぜならば、またUFOが飛来するかもしれないからです。自損事故を証明するためにも隠蔽はしない。つまり墜落のままに保存はされるのです。と言うのが、ありそうで無い理論です。信じてはイケマセン。しかし可能性が0パーセントとは言い切れないものがあるのも事実です。

当然だが飛行場が多い。なにせ広大なのです。
しかし、この飛行場は物資運搬用ではないようです。
あくまでも戦闘機用でしょう。
 

※ 画像はGoogleのグーグルマップから引用しております。サイト掲載上部分を切り取っております。

  なおこれらの画像は2008年〜2010年です。

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東京写真 架空攻撃地区 山中にある滑走路。この滑走路は2キロ程度の普通のものだが、とんでもない所にあるのです。この見えている部分は数十キロに及びます。
   
1
飛行場にしては意味ありげな形状。
どう見ても動物、鳥のように見えます。
   
   1
頭部拡大。このような鋭角にする理由は、
飛行場では意味がないでしょう。
   
   1
何ともおそ松な待機場。
どう見ても鳥の足です。
   
   2
新しい飛行場と全く対をなす
旧飛行場。荒れが目立ちます。
   
   2
鳥の足は、防空壕を兼ねたような
駐機場になっています。
これもまた意味不明です。
   
東京写真  架空攻撃地区 拡大写真。数機の飛行機とトラックが散見できます。廻りの状況を見て下さい。
何の意味があるのでしょうか。
各地のこのような飛行場に見られるのは、戦闘機です。
   
  鳥型飛行場跡地、3個目がデスバレーに
見つかりました。

砂漠の様で、風化しているのか
製造途中でやめたのかは分かりません。
   
砂漠にある墜落痕。
東京写真 架空攻撃地区 謎の三角形と墜落痕。三角形の大きさは数百メートルに及ぶものです。
   
とんでもない山中にある
マーキング。
分かるでしょうか。
   
   こんな感じです。
   
   拡大です。
   
東京写真 架空攻撃地区 墜落痕、拡大。大きさはメートルから4メートル程度。まとまって墜落しているようです。
点々と見える黒いものは砂漠の植物です。真ん中は道路です。
この真上に大きくマーキングされた部分があります。それは数十メートルにもなります。本体の墜落痕かもしれません。
山中にある墜落痕。
東京写真 架空攻撃地区 山中にある墜落痕。
マーキングの道路が見えます。
見えている範囲は2キロ程度。
   
東京写真 架空攻撃地区 拡大しましょう。周囲の散乱もあり明らかに墜落痕でしょう。
   
東京写真 架空攻撃地区 下の物体は開口部がへの字に曲がっています
マーキングの直径は200メートル。
墜落物体は10メートル程度。
険しい山中です。
   
東京写真 架空攻撃地区 別の場所の金属光沢の球体。
土中に埋もれているように見えます。
したの直線は道路です。

このようにエリアの道路は全て、何かの物体の近くを通っているのが特徴です。
道路の幅から推測すると、見えている部分は7〜10メートルはあると思われます。
金属光沢なのと丸い形が気になります。
黒い部分はエンジン部分、噴出口なのかもしれない。前向きに突っ込んでいるのでしょう。
   
東京写真 架空攻撃地区 これが全景です。
上の部分の全景ですが撮影時期が違うようです。上の写真は明らかに金属光沢に輝いています。
少なくとも13の墜落痕があります。
山中にある膨大な平坦地。
東京写真 架空攻撃地区 ここの見えている広さは数十キロ。

右に恐ろしくおおきい「ふんどし」があるのです。実に平坦でなにもありません。
幅5キロ長さは20キロ以上ある。平らに整地されているのです。全く物は置かれていません。このふんどしの下方に普通の滑走路があります。つまり通常の飛行機用ではないのです。
少なくとも直径500メートルクラスの飛行体の滑走路に見えます。
   
   拡大です。
   
   さらに拡大です。
地面の下に模様が見えます。
   
   下の方には、飛行場が
あります。
ふんどしの大きさが
分かります。
山裾にある隔離エリアの物体。
東京写真 架空攻撃地区 直径数メートルの小型金属物体。
これのある地域はあまりにも不可解で、言葉を失うエリアです。実はこの物体が走り回っただろう線状痕が恐ろしいほどあるのです。この丸い物体は数十はあるでしょうか。
小型のものは1メートルから2メートル程度と思われます。
   
東京写真 架空攻撃地区 隔離施設にある物体。これも金属質です。
直径5キロほどの真四角な閉鎖エリアの中心ぐらいにあります。コンクリート様のもので数十メートル四方が固められているのです。
この地域から10キロ以上離れた所に似たものがあるが、真ん中が真っ赤になっている写真があります。大きさは20メートル程度でしょうか。
ぎんぎんに固められた地面が怖い。
仮想敵国と兵器実験。
これはほぼ実寸の街並みです。
車も配置されています。
爆撃された様子は全くありません。
もちろんこれは仮想都市です。
   
東京写真 架空攻撃地区 拡大です。
車も見えています。
   
東京写真 架空攻撃地区 ちょっと引いてみます。
砂漠の真ん中です。
   
実はここにあります。
見えるでしょうか。
まさにとんでもない場所です。
   
東京写真 架空攻撃地区 インターチェンジです。
一応街並みもあります。
もちろんこれらは実寸なのです。
これらも攻撃や訓練の形跡はありません。
   
東京写真 架空攻撃地区 これは全く別の所の画像。
中心手前にトラックがあります。
   
東京写真 架空攻撃地区 こんな処にあります。
例のふんどしの近くではあります。
わかるでしょうか。



東京写真 架空攻撃地区
 山中にある不思議なマーク
   なんでしょうか・・・。


東京写真 架空攻撃地区

うへーっ。
   
   

不可思議なものは数百点もあるがここでは割愛させていただきます。正直言って気持ちが悪いのです。
膨大な実験施設があり、それは核なのかもしれないしそれ以外の研究施設なのかもしれません。全くそれはわかりません。

華々しい、戦闘機が配置されている空軍基地。それらとは全く異質な世界が各所に存在します。
戦闘機やミサイルなどは宣伝しますが、他は闇のままです。

※ 全て2008年〜2010年、グーグルマップの画像です。
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TOKYO PHOTOGRAPH by shayuzin 

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