砂川猟銃訴訟ハンターの猟銃1丁検察が廃棄処分返還されず 2026.4.14
えっ?何が適正? 何たる不手際
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証拠として提出された猟銃2丁の内1丁が、既に検察側により処分されてしまったとの事。 これはひどいと言うか可笑しいと思いますね。
以下は記事を転載しています。
※北海道ニュースUHBより転載。 |
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※時事通信社の報道記事をそのまま転載しました。
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自治体の要請でヒグマを駆除した際、周辺建物に銃弾が当たる恐れがあったと
して猟銃の所持許可を取り消され、訴訟で逆転勝訴した北海道猟友会砂川支部長
の池上治男さん(77)の猟銃が廃棄されていたことが14日、代理人弁護士への
取材で分かった。 廃棄されたのは、許可取り消しとなった2018年のヒグマ
駆除の際に使用したライフル。池上さんは「仲間の形見だ。早く返してほしい」
と訴えていた。 弁護士によると、検察から14日午前、「適正に廃棄した」と連
絡を受けた。弁護士は「証拠物は返還されるべきであり、非常に驚いている」と
述べ、経緯を確認するとしている。 池上さんが起こした訴訟で最高裁が3月27
日、道公安委員会の取り消し処分は裁量権の逸脱、乱用に当たると判断。適法と
した二審判決を破棄し、池上さん逆転勝訴の判決を言い渡した。 道警の担当
者が今月9日、公安委の謝罪を伝え、別の猟銃を返還していた。
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適正に廃棄とは驚く。 会社じゃないんだよ。 会社には3年保存とか10年保存と永久保存とかありますよ。確かに。 証拠品は検察の物じゃないと思いますよ。 ましてや係争中の事案。 適正とは、そちらの勝手な取り決め(=言い分)じゃないかと。 こういう事が、全ての事案に繋がっていると思うと空恐ろしく思いますね。 廃棄したのは押収された2丁の内1丁。
砂川猟友会も北海道猟友会も、考えるべきでしょうね。 こんなやつらもとい人たちを守るのですよ?
いやいやいや、ありえねー。
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| ※ 個人の意見です、お間違えの無いようお願いします。 |