砂川猟銃訴訟ハンター、もう撃たない 2026.4.18
つのる不信感
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話を聞けば聞く程、めちゃくちゃな事だと思います。 池上さんは、もう銃で撃たないと決めたようです。 言ってることがめちゃくちゃなので、又何かあったらと考えたのかも知れません。 その気持ちはよく理解できます。
ハンターと行政側の軋轢や不信感は消えることはないと思います。 ヒグマを甘く見ていますね。 本当に呆れます。
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※HBC北海道の報道記事の一部ををそのまま転載しました。
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ヒグマの駆除が危険だとしてライフル銃を取り上げられた北海道砂川市の池上治男さん。 銃が戻ってきてもヒグマは撃たないと話す池上さんからヒグマ駆除の課題が見えてきました。 【写真を見る】亡き友の猟銃は検察に廃棄されていた 77歳ハンターが最高裁で逆転勝訴も「もう撃たない」と決断した理由 7年間の屈辱…北海道公安委員会から直接の“謝罪なし”に憤り ■7年ぶりの発砲 司法などへの不信感 北海道猟友会砂川支部長池上治男さん、77歳。
ー中略ー
■札幌高裁への不信感「言っていることがめちゃくちゃ」 判決が確定しても、池上さんの気持ちは完全に晴れることはありません。 理由の一つが、2審の札幌高裁判決です。 ヒグマに命中した弾丸が周りに跳ね、ヒグマの背後にある弾を止めるバックストップのさらに上にある建物に当たるおそれがあると指摘しました。 池上治男さん(77) 「高裁は言っていることがめちゃくちゃ。撃った弾がヒグマの体内を突き抜けて、あっちいったりこっち行ったり、そんなのあり得ない。普通に考えたら100%ない」
ー中略ー
■ライフル銃返還も…道公安委員会から直接の謝罪なし 最高裁判決の約2週間後、池上さんにライフル銃が返還されましたが、来たのは北海道警察の担当者。北海道公安委員会からの直接の説明や謝罪はありません。 道警本部保安課 徳田一志課長 「池上さんにご不便ご負担をかけたことをおわびするように伝えてほしいと指示を受けたので参りました。申し訳ありませんでした」 池上治男さん(77) 「公安委員会が直接来るのが当たり前。本当の意味で公安委員会が反省しているとは思えない」 ■【ライフル銃】1丁が廃棄されていた事実が発覚 返還されたのは、押収された2丁のライフル銃のうちの1丁。 しかも、2018年の発砲時に使用していたライフル銃は、証拠品として検察に送られたあと、廃棄されていたことがわかりました。 亡くなった友人から託された、思い出のライフル銃でした。 池上さんは怒りをあらわにします。 池上治男さん(77) 「まさか途中で当該銃がなくなる、しかも廃棄というのはあまりにひどすぎる。謝罪に来たのだったら、そのときに言うべき義務があった」 ライフル銃の廃棄について、検察は池上さんが所有権放棄書にサインしたため、廃棄したと主張しています。 一方の池上さんは、ライフル銃を手放す意思はなく書類を書いた記憶はないと話しています。 ライフル銃を取り戻したものの、池上さんは猟銃でのヒグマの駆除は積極的に行わない方針です。 池上治男さん(77) 「砂川では、外ではヒグマを一切撃たない。私のような目にあうことがまだまだ起きる」
以上 北海道放送記事を抜粋記載しました。
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