良い。

誤解があるが、3ウエイの方が帯域は広がる。広げるためにスピーカーを増やしているのだ。スピーカーの数が増えるということは、
各スピーカー間のつながる場所が増えるということで、この調整で音は変わる。ウーファーを足す場合と、ツイターを足す場合とでは
音の傾向がかなり変わってしまう。ウーフアーを足す場合はキャビネットが大きくなり、定位が2ウエイとでは変わってしまう。
ウーフアーを変えずにスーパーを足したとしても音場は変化する。しかし、まとまりは2ウエイに近いだろう。
音楽の再生は音場の再生でもあるから、小型でコンパクトであれば、大型の3ウエイよりは有利になる。
そういう意味で2ウエイは良い。しかし、低域の再生に量感やスケールを求めるならば、3ウエイということになる。
同じユニットを使うならば、音場再生においては2ウエイに軍配が上がることになる。
 

B&W 805D4  凡そ77万円(1本) ツイター部分の材質と、コーン部分が全面変更。音は透明度の増した現代的なもの。旧タイプとは全く違う音で鳴る。新タイプの製品は702S2を購入している。この805Dは1度視聴しただけ。

 

  

 
 

 

B&W 805D  長らく高評価を得ていたスピーカーシステム。中音域に独特の響きがあり、それが嫌いだという人もいた。しかしながら、ピアノの再現性は素晴らしいものであった。 価格の高さ故決断することが出来ず、数年も迷って結局買わなかった製品。

このスピーカーシステムが販売されていたが為に、他のスピーカーシステムの購入もできなかったのは真実である。どれだけ視聴したか分からない位視聴した製品。

 

  

 
 

※画像はヨドバシカメラ様のホームページより引用致しました。

 


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