そんなことはない。 大型のシステムを鳴らすのでなければ、全く問題はない。よって、イマイチなことはない。 音はもっと基本的なところで違いが出てくる。 良く作られたプリメインアンプは、十分にオーディオを満喫できる。 格別に広い部屋で、大音量で鳴らすのならば話は別である。セパレートアンプは試聴室の物と考えても間違いではない。 アンプだけ良くてもどうなるものではない。 プリアンプ(=コントロールアンプ)とパワーアンプを合体(=一体化)したのが、プリメインアンプである。つまり、ニコイチ。
電気も食うし、重いし、配線の長さも長くなる。そのような巨大なシステムでも実際に聞く音量レベルは数ワットと非常に低い。
昨今の高級プリメインアンプは、そこらあたりをよく考えていて正しくニコイチになっている。 プリアンプ20キロ、メインアンプ30キロ×2都合80キロなんて重すぎる。
筆者のDENONのプリメインアンプは29キロある。 これ以上の重さは望まない。 いまだボリュームは12時の位置まで回ったことはない。消費電力は380Wもある。 デノンプリメインアンプ PMA-SA11 2004年~2013年頃 37万8千円 よく覚えていないが10年かその位販売し続けた機種。購入は2012年。尖ったところも凹んだところもない凡庸なアンプ。
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デノンプリメインアンプ PMA-SA11 2004年~2013年頃 よく覚えていないが10年かその位販売し続けた機種。 |
ラックスマンソリッドステートプリメインアンプ L-509Z 出力は120W。 現用のDENONアンプも寿命が近いが、
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