広帯域のスピカーが望ましい。

分解能に優れたスピーカーじゃないと、物足りなくなるだろう。
低域が余裕で再生できる物、高域はピークのない広帯域のツイターを搭載しているのが良い。
中域は豊かさを出す部分だから、あまり小口径は線が細くなるので注意が必要。
ピアノが煌めくものは、敬遠した方が耳に優しいだろう。
実際のピアノを聴いて比べるのも良い。
ボーカルのサ行があまり張り出す物は、クラシックには向かないかもしれない。



オーディオ評論家御用達とも言える名機

 

ハーベス HARBETH 凡そ60万円(1本)40-20,000HZ  15.8Kg

国産品や他の製品と余りにも見た目が違い(=古い)驚くかも知れない。

専用の木製スタンド(およそ7万円)もあり、それは非常にマッチする。ただ、とても高い

   
 

JBL エベレストDD67000  440万円(1本) DD66000 315万円(1本)

 DD67000は38センチウーファーが2本

※画像及び資料はヨドバシカメラ様から引用しました。 
 

実際試聴して、その時クラシック音楽が延々と流れていた。

非常にスムースな音で、ある意味感心してしまった。

 

 


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