かわるはず。

理論はバイワイヤーが良いとしている。最良はバイアンプ駆動。
しかし、これは近年問題となったことで数十年間は何の対策もなかったのだ。
よって、最近発売のスピカーはシングルに戻す傾向にある。バイワイヤーはコードを2本必要とする。コードは高価ならばその対価は倍、決して安い買い物にはならないのだ。貧弱なコードではその効果もどうかとも思われるし、何よりも面倒なことが一番のネックだろう。
配線を間違えると音がおかしくなってしまうが、気が付かない場合もあるのだ。
筆者はバイワイヤー対応のコードを使用している(1本に4本コードが入っている物)。

これはスピカーの歪に関するものなので、効果は個人の耳力にもよるだろう。


大変に申し訳ないが、バイワイヤリング接続についての大変に分かりやすいイラストがネットにあったので引用する。


4つ端子があり、それぞれツイターとウーファーに繋がっている。

購入時は金具もしくはコードで繋がれ2本の端子で使用するようになっているのだ。

  

 
 

購入時はこうなっている。バイワイヤリング時は金具を外す。

 

 
 

B&W800D3の物と見られるネットワーク基盤。 非常に大きい。

コイルもコンデンサも半端なく大きい。価格相応に良質な部品が使われている。

 

 
 画像は801D4。バイワイヤー対応。
 
 

他頁でも記してるが、海外スピーカーメーカーフォーカルはバイワイヤをやめたそう。

理由は調査したらバイワイヤー接続している人が1割しかいなかった為とのこと。

 

配線が面倒で、スピーカーケーブルも2組いるし、バイワイヤー接続対応のケーブルは非常に少ないのが実情。
市販されているバイワイヤー接続ケーブルは決して太くないのも問題だ。

当家のスピーカーシステムはバイワイヤ対応ケーブルを使用しているが、本当はノーマルの太いケーブルを2組つまり4本で組みたい。
しないのは偏に価格の問題。

 

 

800D端子は+ + - - の横一列になっている。ロー(ウーファー)

ミッドハイ(スコーカー・ツイター)に分離しバイワイヤー接続をする。

アンプ側にも2系統の出力端子があり、接続は容易だった。

 

 
 


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