先ずは全国感染者200人を切ること   2021.2.1


ついこの間まで感染者200人は普通だった

感染を抑えるのは行動を抑える事に尽きる


今日の東京都の感染者数は、393人になりました。 暫くぶりの300人台です。 

ただし、検査数が少ない月曜日なので単純には喜べませんが。

僅か半年前位は、全国感染者数は500人以下。 それ以前は100名以下が続いていましたね。


この現在の状況を作ったのは、行動を煽る政府のGoToトラベルだった事は数字に明確です。 人の動きを、加速させてしまいましたね。

第二波を軽んじたのも大失敗でした。 第二波の時に緊急事態宣言を出して入れば、12月から1月の感染爆発は防げたと考えられます。

この失敗により、医療崩壊を招いてしまいました。 分かっていたのは国民、知らぬ存ぜぬとしらを切っていたのは政府です。


東京の感染者数が500人になっても、気を緩めてはいけません。 昨年の感染抑制時まで戻らないと、あらゆる行動は無理と言えましょう。



 2020年9月27日 感染者は485人。     2021年1月6日 感染者は5943人。 
       
 2021年1月31日  感染者は2673人。     (※ データはNHKサイトより)
       
毎年あれほど猛威を振るっていたインフルエンザは、影を潜め

ました。 コロナ感染対策が、罹患を防止したのです。

つまり、コロナはインフルエンザとは比べ物にならない程

たちが悪いのです。 コロナはただの風邪と言っていた人達が

居ましたが成りを潜めましたね。 

コロナは風邪どころか、人類の脅威だったのです。


若者が重症化しないので、感染爆発の原因を作ってしまいましたが

いつコロナが豹変するやも知れません。


くれぐれも、行動を慎み置きますように。



2月3日東京都感染者   676人  

  1月1日(金)783人
1月2日(土)814人
1月3日(日)816人
1月4日(月)884人
1月5日(火)1278人
1/6日(水)1591人

1月7日(木)2447人
1月8日(金)2392人
1月9日(土)2268人
1月10日(日)1494人
1月11日(月)1219人
1月12日(火)970人
1月13日(水)1433人
1月14日(木)1502人
1月15日(金)2001人
1月16日(土)1809人
 
  1月16日(土)1809人
1月17日(日)1592人
1月18日(月)1204人
1月19日(火)1240人
1月20日(水91274人
1月21日(木)1471人
1月22日(金)1175人
1月23日(土)1070人
1月24日(日)986人
1月25日(月)618人
1月26日(火)1026人
1月27日(水)973人
1月28日(木)1064人
1月29日(金)868人
1月30日(土)769人
1月31日(日)633人

  2月1日(月)393人
2月2日(火)556人
2月3日(水)676人

 

東京都感染者数推移
(縦軸:200人から2100人)

 

全国感染者数推移 (縦軸:1000人から8000人)
     
 


1/31-2/3                 
                 
1/12-1/15     1/16-1/19    1/20-1/23    1/24-1/27     1/28-1/31 
                 
12/26-12/31   12/29-1/1     1/1-1/4     1/5-1/8   1/8-1/11 
                 


12/29  3609 1/8   7882  1/18  4925 1/28 4133    
12/30  3841 1/9   7790  1/19  5321  1/29  3534    
 12/31 4520  1/10  6081  1/20 5550  1/30  3345    
 1/1  3247  1/11  4876  1/21  5653  1/31  2673    
1/2  3059 1/12 4539  1/22 5045  2/1  1792    
 1/3  3158  1/13  5871  1/23  4717  2/2  2324    
 1/4  3325  1/14  6605  1/24  3990  2/3  2631    
 1/5  4915  1/15  7133  1/25 2764        
 1/6  6001  1/16  7014  1/26  3853        
 1/7  7570  1/17  5759  1/27  3970        


※ 集計時刻により差が出ます。 収集したデータは正確さを保証するものではありません。

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