3月末でワクチン接種等国の支援は打ち切られました。
これに伴い、残ったワクチンは廃棄するように厚生労働省は呼びかけています。
ええええええって思いますよね。 皆さんの税金で購入したのですよ。
報道によりますと、厚生労働省の担当者は「無駄とは考えていない」そうな。
この感覚のずれ、どう思いますか?
廃棄されるワクチンは2億4千万回分になるのだそう。 およそ6653億円とのこと。
(※朝日新聞デジタルより)
先般記事に書いた、マイナ保険証報奨金も然り。
今まで多くのワクチンを無駄に仕入れ、そして廃棄の繰り返しですよ。
誰かの24億円どころじゃない、とんでもない金額が無駄に使われたのです。
しかして、能登半島地震支援はいくらですか? 1兆円や2兆円支援しましたか?
ウクライナ支援は6000億円とも聞きました。
裏金は議員に分配するは、派閥は再編するは政府の政策はどうなっているのでしょうか。
どうも厚生労働省とその担当職員は、自分たちが正しいことをしていると信じて
疑わないようです。 今まで支援したのだから、打ち切った以上余剰なものは廃棄と。
ワクチンの国内生産は手遅れだったし、海外依存で随分と無駄にしてしまいました。
で、結局厚生労働省はコロナに匙を投げてしまいました。
コロナは終わっていませんよ、コロナとの戦いに負けたのです。
まあ、他力本願なので負けるも当然。
「無駄じゃない」って、こういうのは開き直りと申します。
あんたの金か。